デイリーバイオベーシックスの成分を全部見せます|栄養機能食品13種を公式ラベルで解説

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デイリーバイオベーシックス 総合野菜栄養加工食品

DAILY BIO BASICS | 成分解説

デイリーバイオベーシックス、
中身を全部見せます。

「結局、何が入っているの?」に正面からお答えします。
日本国内で買える正式品(9231)の公式ラベルをもとに、栄養機能食品としての13種類の栄養素から、野菜・食物繊維の内訳まで、隠さず全部並べました。

先に、いちばん大事な前提から。デイリーバイオベーシックスは日本国内注文の正式品(9231)個人輸入品(6132)で、処方が一部違います。ここでは、日本国内注文の正式品(9231)の公式ラベル表示を基準に解説します。

「味や続けやすさ」を先に知りたい方は口コミ・体験談まとめへ、価格や買い方を先に知りたい方は完全ガイドへどうぞ。

まず大事な前提——日本品と個人輸入品は「別物」です

デイリーバイオベーシックスには、大きく分けて日本国内注文の正式品(9231)アメリカからの個人輸入品(6132)があります。同じ名前の製品ですが、日本の食品としての基準に合わせるための調整が入っており、成分の配合が一部異なります。

この記事では、日本で正式に手に入る9231の公式ラベル表示を軸に、含まれている成分をひとつずつ紹介します。個人輸入品との違いは記事の後半で触れますが、詳しい比較は口コミ・体験談まとめにまとめています。

栄養機能食品として届出されている、13種類の栄養素

デイリーバイオベーシックス(9231)は、栄養機能食品として届出されています。含まれるのは12種類のビタミンと亜鉛、合わせて13種類の栄養素。名称(品名)は「総合野菜栄養加工食品」です。

栄養素含有量栄養素等表示基準値に占める割合
ビタミンA800μg104%
ビタミンD10μg182%
ビタミンE82.5mg1310%
ビタミンC300mg300%
ビタミンB13mg250%
ビタミンB23.5mg250%
ビタミンB64mg308%
ビタミンB1212μg500%
ナイアシン40mg308%
葉酸400μg167%
ビオチン300μg600%
パントテン酸20mg417%
亜鉛10mg114%

1回分の摂取目安量(23.3g)あたりの数値です。

栄養機能食品の表示(公式ラベルより一字変えず引用)

ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。皮膚や粘膜の健康維持を助け、多くの体内酵素の正常な働きと、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。

栄養成分表示(1回23.3gあたり)

エネルギー22kcal
たんぱく質0.2g
脂質0.1g
炭水化物18g(糖質0.2g・食物繊維13g
食塩相当量123mg
マグネシウム350mg

食物繊維13gの内訳

1回分に含まれる食物繊維13gは、主にこの4つで構成されています。

  • ブロンドサイリウム種子粉末 12.4g
  • ブロンドサイリウム種皮粉末 3.8g
  • 難消化性デキストリン 3.6g
  • グアーガム種子胚乳粉末 277mg

とろみが出やすいのは、この食物繊維の量によるものです。作ったらすぐに飲みきるのがコツ、という口コミが多いのも納得の含有量です。

独自エキス・果実エキス

ビタミン・食物繊維のほかに、次のような独自エキス・果実エキスが配合されています(1回分あたり)。

  • レシチン 50mg
  • レモンバイオフラボノイド 50mg
  • 大豆イソフラボン抽出物 13mg
  • ルテイン 11mg
  • ケルセチン二水和物 11mg
  • アセロラ果実抽出物 10mg
  • ヘスペリジン 8mg

野菜・ハーブ・藻類粉末——19種類

「野菜のちから」の部分は、次の19種類の粉末で構成されています。分量は1回分あたりです。

ニンジン180mgブロッコリー75mg
カリフラワー50mgビート根46mg
グリーンピース40mg緑茶35mg
パセリ35mgピーマン30mg
キャベツ25mgローズマリー25mg
クレソン25mg芽キャベツ20mg
ウコン根抽出物20mgケール20mg
レモングラス20mgケルプ全草10mg
ローズヒップ果実10mgホウレンソウ10mg
安定化乳酸菌ブレンド35mg(アシドフィルス菌・ビフィズス菌・サリバリウス菌)

数値は公式ラベル表示に基づく1回分(23.3g)あたりの分量です。天然由来原料のため、収穫時期により若干の変動があります。

個人輸入品(6132)とは、ここが違います

個人輸入品(6132)は、カルシウムを配合している点、ハーブ由来の成分が一部含まれる点などが、日本国内注文の正式品(9231)と異なります。日本の食品としての基準に合わせるため、正式品では配合や分量が調整されています。

味についても、ライフプラスに確認したところ「カルシウム由来だった苦み・えぐみがなくなり、飲みやすくなっている」とのことでした。

ちなみに我が家では、冷たい牛乳とプロテインのチョコ味と一緒にとることが多いので、カルシウムは特にそちらでとれると考えています。

飲み比べた感想や、実際に届いている声は、追記のカタチで 口コミ・体験談まとめ にもまとめていきますね。

ちなみに、正直にお伝えすると、

私が長く続けているのは個人輸入版の通常タイプ(6132)で、日本版(9231)はまだ飲んでいません。この記事の成分データは、両方とも公式のラベル・資料をもとにした事実として書いています。

ライト(6500)・ベジキャップス(6193)は、成分がさらに違います

個人輸入では、通常タイプのほかにライト(6500)ベジキャップス(6193)も扱われています。どちらも「デイリーバイオベーシックス」の名前がついていますが、通常タイプとは配合量・形状が異なる別製品です。

とくにベジキャップなんと、16カプセル(480粒入りで約30回分)。毎日続けることを考えると、私は無理~!ということで、当サイトではおすすめしていません。

私はもともと青汁を飲んでいたので、粉タイプは問題なかったのですが、粉が苦手な方は、割りものを変えるなどの工夫を先に試していただくことをおすすめします。

摂取方法(公式ラベルの食品表現)

1日1回、付属スプーン2杯(23.3g)を目安に、240〜360mL程度の水またはお好みの飲み物に混ぜてお召し上がりください。そのあと1時間以内に、もう1杯(240〜360mL)水分を補給することをおすすめします。

公式ラベルの注意書き(一字変えず引用)

多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
葉酸は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育が良くなるものではありません。
妊娠3か月以内または妊娠を希望する女性は、過剰摂取にならないよう注意してください。
体調や体質に合わない場合は使用を中止し、医師にご相談ください。
本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

まず何を選べばいい?日本語表記・国内配送で買えるのは正式品(9231)だけ。これから始める方は、まずこちらを検討するのが安心です。
すでに個人輸入で続けている成分が一部違うため、切り替える場合は前提として知っておく価値があります。詳しい比較は完全ガイドへ。
粉が苦手ベジキャップスは1回16カプセルという事実を知ったうえで検討を。割りものの工夫のほうが続けやすいことが多いです。

公式サイトで価格・製品情報を見る

公式サイトの製品ページが開きます(日本国内注文・9231)

個人輸入で購入する

ライト・ベジキャップスは個人輸入での取り扱いです(個人輸入の送料・関税の目安

よくある質問

栄養機能食品とは何ですか?
国が定めた基準量に達している栄養成分について、その機能を表示できる食品制度です。特定保健用食品と違い、消費者庁長官の個別審査は受けていません。デイリーバイオベーシックス(9231)は、ビタミン12種と亜鉛について栄養機能食品として届出されています。
日本版と個人輸入版で、成分はどのくらい違いますか?
個人輸入版(6132)にはカルシウムやハーブ由来の成分が含まれますが、日本版(9231)は日本の食品基準に合わせてこれらを配合していません。基本の野菜・ビタミン・食物繊維の設計は共通です。
妊娠中でも飲めますか?
葉酸を含みますが、妊娠3か月以内または妊娠を希望する女性は過剰摂取に注意するよう公式ラベルに記載されています。自己判断せず、必ず医師にご相談のうえでお使いください。
味はどんな感じですか?
成分の話とは別に、実際に飲み比べた記録と届いている声を口コミ・体験談まとめにまとめています。あわせてご覧ください。
他のサプリと一緒に摂っても大丈夫ですか?
飲み合わせや量の注意点はデイリーバイオベーシックスを安全に摂るための注意点にまとめています。他のサプリと併用する方、通院中・服薬中の方は先に目を通していただけると安心です。
ベジキャップスは成分も違いますか?
形状がカプセルのため、粉末タイプとは配合量の設計が異なります。1回16カプセルという量は事実としてお伝えしていますが、当サイトでは積極的にはおすすめしていません。

まとめ

長くなったので、要点だけもう一度。

  • 日本国内注文の正式品(9231)と個人輸入品(6132)は成分が一部違う「別物」です
  • 正式品は栄養機能食品として、12種のビタミンと亜鉛(計13種の栄養素)を届出
  • 食物繊維13g・野菜/ハーブ/藻類粉末19種類など、中身は公式ラベルの数値をそのまま掲載しました
  • ベジキャップスは1回16カプセルという事実を知ったうえで検討を
  • 味や続けやすさは口コミ・体験談まとめで正直にレポートしています

「結局、何が入っているのか」が分かったうえで選びたい方に、この記事が判断材料になればうれしいです。

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最終更新:2026年7月31日

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