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サクセス誌インタビュー

サクセスマガジン特集記事「目覚しい成長」(1996年7月)
≪ハイテクを駆使して急成長/SUCCESS≫

ボブ レモン社長は薬剤師だったが、ガン患者に有毒な薬を処方するのをいつの日か拒否する日が来ることを確信していた。

ボブの情熱「体内の正常な細胞までも殺す可能性のある薬の投与を止め、栄養素と酵素による治療で、人を助けたい」

サクセスにて特集この考えに関心を示す医者は当時ほとんどいなかったが、その後、彼は医者を相手に栄養コンサルタントとしてニュートラシューティカルズ(ドクタークオリティーのサプリメント)を開発し、ついには新しいコンセプトを持つネットワーク企業の社長となったのです。

現在53歳のボブ(写真中央)と4年目になるこの企業の役員(写真向かって左がティムノーラン、右がアーニストスイシャー)は、過去1年で 17,000 人のメンバーを 250,000 人まで増やしました。
ハイテクを駆使し、最も単純明快なシステムを作り上げた企業。
(本社=アメリカ・アーカンソー州・ベイツビル)

ライフプラス創始者ボブ・レモン インタビュー

●インタビュー:サプリメント(ニュートラシューティカルズ)に興味を持たれた理由は?
レモン社長:私は1969年から4年ほどの間、フロリダで薬剤師をやっており、当時、子供用の広い庭もある良い家で良い暮ら
し向きでは会ったのですが、何か満たされない毎日でした。
毎日、自分のドラッグストアで糖尿病・高血圧・癌といった患者へ毎月15種類もの薬を与えていました。オハイオ州でまだイ
ンターンだった時には、病気の予防や治療に可能な限りのサプリメントを与えていた薬剤師がいたのです。それがきっかけでした。

●インタビュー:その薬剤師は薬の替わりに何を使っていたのですか?
レモン社長:その一つは、リアトレル(制癌剤)というもので、アンズの種から出来ています。脳腫瘍を患っている女性がいましたが、
リアトレルを与えることで10日後には正常な状態となったのです。
私は医者相手の栄養コンサルタントになることを決め、ドイツで酵素と自然療法について学びました。その後キューバでクリニッ
クを開きました(というのは、当時FDA(米国食品医薬品局)は公的にはリアトレルの使用を認めていなかったのです。例えそれ
が何なる食品でも)。ところが、FDAはフロリダの私のオフィスに入り込み、家具からタイプライターまで、在庫をも含めて没収して
しまったのです。

●インタビュー:それでどうされたんですか?
レモン社長:医療用に医者に製品を供給することを始めたのです。「スターチブロッカー」という物です。ミーティングを開き製品を
アピールしていきました。その時アーニストとは出会ったのです。
そのネットワーク会社は伸びて行き、ディストリビューター達から「会社組織にしたらどうだ?」という案が挙がったのです。1982
年にネットワーク会社組織で始めたのですが、それをもっと単純な分かりやすい組織にしようと、1992年にライフプラス社を設立
し(92年に医療用サプリメントメーカーVMNutriと合併)、1994年から本格的にスタートさせました。

●インタビュー:商品はどういったものですか?
レモン社長:代表商品は、プロアンセノルズです。OPCs(オリゴメリック・プロアントシアニジン)と呼ばれる成分をベースにしたもの
で、驚くべき「抗酸化物質」です。それは、ぶどうの種とフランス海洋生松の樹皮の抽出物(ポリフェノール性フラボノイド)を含ん
だ、マスカリエ博士の特許商品です。
OPCs はフリーラジカルを除去したり、血液循環の問題や、糖尿・関節炎といった徴候にも効果があります。

●インタビュー:よりシンプルなシステムが必要な訳は?
レモン社長:ライフプラス社のシステムは、全く新しいネットワークマーケティングなのです。他社の場合、メンバーがビジネスに取り
組む前に大量の在庫を抱えさせられたりとか、自分のグループ内でも高額なセールスボリュームを維持させられたり、厳しいノル
マが課せられたりとか、とにかく高収入を達成する為の必要条件が多すぎます。 しかも、一般の人にはまず、達成不可能なそ
れらの条件は、ビジネスを成功させる障害となっているのが現状なのです。1992年、これまでのネットワークビジネスの悪い点を
取り除き、フルタイムでもパートタイムでも、普通の人が達成可能なシステムを作って最も「人気のある」企業にしたかったのです。
ポイントは資本が掛からない点です。

●インタビュー:では、誰もが成功出来るそのプランの概要は?
スイシャー副社長:もし貴方がライフプラスの製品を気に入れば、誰かに話すでしょう。もしその人が注文したければ、こう言うの
です。「ライフプラスに電話すればいいですよ。オペレーターが誰に紹介されたのか聞きますから、私のピンナンバーを言って下さ
い」

●インタビュー:それだけですか?
スイシャー副社長:ええ、それだけです。面と向かったセールスは必要ありませんし、入会金もありません。またスターターキットの
購入も必要ありません。ミーティングも無く、研修も無く、販売の必要もありません。コンピュータが貴方の活動明細書をもとに、
ロイヤリティを割り出します。もちろんボーナスも。これまでに150段を超える支払いもあります。

●インタビュー:現在、この新しいシステムはどうですか?
レモン社長:1994年2月の段階で17、000人のメンバーが1年後には250、000人にまで増えています。まさにビッグビジネ
スウェーブですよ。(※1)

●インタビュー:そんな急成長の中で、混乱や資金繰りに問題は無かったのですか?
レモン社長:ライフプラス社はメーカーなのです。60年以上もサプリメントを作りつづけていますし、独自のコンピュータシステムを
完成させ、また印刷会社も持っており、タイプからデザインまで行っています。 もちろん一部の業務を外部へ依頼することもあり
ますが、昔から信頼関係のある企業とだけ行っています。もちろんグレードアップは図っていますよ。現在、バーコードで出荷と原
材料の仕入れタイミングの連携作業がスムーズに出来ています。従って、低い単価からでも企業利益が生まれるのです。他社
では$7~8の商品が、当社では$5~6にすることが可能です。

●インタビュー:海外でも利用出来るのですか?
レモン社長:オーストラリアとカナダでオペレーションが始まりました。この6月にはイギリス(ヨーロッパ)もオープンします。世界へ向
けてコンピュータを利用できます。世界中でスポンサー出来、注文も出来るわけです。(※2)

●インタビュー:ニュートラシューティカルズ(サプリメント)以外の供給は考えていますか?
レモン社長:アルツハイマー、癌、心臓病、どれを取っても免疫システムの研究が最も大切な部分だと思いますが、ペット用のサ
プリメントにも取り組む予定です。将来的には、家庭用品にまで伸びることも考えられます。 ライフプラスのシステムこそが理想
的なシステムです。「シャンプーが必要ならライフプラスからどうぞ。」ということになるでしょう。(※3)

● この企業なら、一兆円企業になる日も近いでしょう。

参考資料:ビジネス誌「SUCCESS/サクセス」

※1: 2002年現在で約100万人のメンバー
※2: 2002年、ニュージーランド支社が日本の窓口としてオペーレーション開始(国際フリーダイヤル設置)
※3: 1998年シャンプー、リンス、化粧品が発売開始。2002年現在、ニュートラシューティカルズ・スキンケア・パーソナルケ
ア・ホームケア・浄水器などがフルラインナップされています。

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