【PR】このページには当サイトでご案内している製品の情報を含みます。製品については公式情報をもとに事実のみを記載しています。
去年と同じファンデーションなのに、なぜか粉っぽく浮く。髪が根元から立ち上がらず、分け目が目立つ。爪に縦線が入って、二枚爪になりやすい。かかとやひじがカサつき、口の中まで渇く。化粧品を変えても追いつかない。この記事は、更年期のなかでそう感じている50代のあなたに向けて書いています。
こんな感覚、ありませんか
- 去年と同じファンデーションが、粉っぽく浮くようになった
- 髪が根元から立ち上がらず、分け目が目立つ
- 爪に縦線が入る。二枚爪になりやすい
- かかと・ひじのカサつきが、クリームでは追いつかない
- 口の中が渇く。目も乾く
3つ以上あてはまるなら、このページはあなたのためのものです。
この不調の根っこは、どこにあるのか
肌・髪・爪・粘膜。バラバラの場所に見えて、実は同じ司令塔の下にあります。
エストロゲンは、うるおいを守るチームの司令塔です。コラーゲンを作る指示、皮脂とセラミドの量、髪が生えて育つサイクル、爪をつくるケラチン——これらをまとめて動かしています。
だから更年期にエストロゲンが減る時期には、肌だけ、髪だけ、ではなく全部が同時に変わります。「化粧品を変えても追いつかない」のは当然で、外から塗るケアだけでは、司令塔の下にある材料そのものが足りていないからです。
このまま何もしないと、どうなるか
ここで多くの方がやりがちなのが、化粧品のグレードを上げ続けることです。中の材料が足りていない状態で外側だけ足しても、コストばかり増えて実感につながりません。
そして肌・髪・爪は、変化が目に見えるまでに時間がかかる場所です。髪が生え替わるサイクルも、爪が生え替わるのも数か月単位。だから、気づいた今日が一番早いタイミングになります。
足りやすい栄養素と、それが摂れる食べもの
結論から言います。このタイプで意識したいのは、次の栄養素です。
このタイプは、4つとも食べもので狙いやすいのが救いです。青魚を週に2回、パプリカかブロッコリーを常備、間食をナッツに。にんじんとかぼちゃは油と一緒に調理すると吸収されやすくなります。
そしてたんぱく質。コラーゲンもケラチンも、元をたどればたんぱく質です。ここが足りていないと、ビタミンCをいくら摂っても材料がありません。
正直に書いておきます。ビタミンAは脂溶性で、摂りすぎには注意が要る栄養素です。体に溜まるタイプなので、サプリメントで足すときは量を確認してください。私が日本発売品を選んでいる理由のひとつが、ここです。日本での発売にあたってビタミンAの量が日本の基準に合わせて調整されています。
「わかっているけど、続かない」あなたへ
まず大切なのは食事と生活習慣です。ここまで読んでくださったあなたは、きっともう分かっていると思います。
でも——青魚を週2回、パプリカを常備して、ナッツを間食にして、たんぱく質を毎食入れる。全部わかっているけれど、毎日続けるのは大変です。鏡を見るのが、少しだけ憂うつ。「今日もできなかった」と自分を責めてしまう日もある。
私も、ずっとそうでした。完璧にやろうとするほど疲れて、続かない。だからこそ「頑張りすぎなくても、栄養の土台だけはととのえておく」という考え方にたどり着きました。
とはいえ、食事だけで毎日すべてを満たすのは難しい。その「足りないかも」を補う選択肢のひとつが、毎日の栄養習慣です。
毎日の栄養習慣を考えたい方へ
ここからは、日々の食事と栄養習慣を考える際の参考として、当サイトでご案内しているライフプラス製品をご紹介します。製品ごとの原材料、栄養成分、内容量、価格、購入方法を確認したうえで、ご自身に合ったものを選んでください。
1杯にビタミンC 300mg、亜鉛10mg、ビタミンAを含む、粉末タイプの栄養補助食品です。日本での発売にあたりビタミンAの量が調整されています。1日1杯を目安にお召し上がりください。
原材料・栄養成分・内容量・最新価格・お召し上がりの目安は、製品ページでご確認いただけます。
植物由来のオメガ3を補いたい方向けの、ソフトジェルタイプの栄養補助食品です。魚が苦手な方の選択肢になります。
原材料・栄養成分・内容量・最新価格・お召し上がりの目安は、製品ページでご確認いただけます。
数か月先の自分は、今日の選び方で変わります
肌・髪・爪は、生え替わりと入れ替わりに時間がかかる場所です。だからこそ、変わったときは戻りにくい。
数か月後、伸びてきた爪の根元に縦線が入っていない。分け目の立ち上がりが少し違う。そういう静かな変化から始まります。半年先の自分に渡せるものは、今日の食卓にあります。
まず、ひとつだけ
化粧品を1段階上げる前に、今週の食卓に青魚を2回入れてみてください。そのうえで、毎日の栄養の土台をどうするかを考えてみてください。


