【PR】このページには当サイトでご案内している製品の情報を含みます。製品については公式情報をもとに事実のみを記載しています。
急に顔が熱くなって汗が噴き出す。夜中の2時に目が覚めて、そこからもう眠れない。頭に霧がかかったみたいに、言いたい言葉が出てこない。病院では「異常なし」「年齢的なものですね」と言われて帰ってきた。それでも、しんどい。この記事は、更年期のなかでそう感じている50代のあなたに向けて書いています。
こんな感覚、ありませんか
- 急にカーッと熱くなって、汗が噴き出す
- 夜中の2時、4時、5時半——決まった時間に目が覚める
- 楽しかったはずのことが、楽しく感じられない
- 理由もないのに涙が出る
- 頭にモヤがかかって、人の名前や物の名前が出てこない
3つ以上あてはまるなら、このページはあなたのためのものです。
この不調の根っこは、どこにあるのか
このタイプの根っこは2つあります。
ひとつは視床下部。脳の奥にある、体温や睡眠のリズムを管理している司令塔です。更年期にエストロゲンが減っていく時期、この司令塔が今までのやり方を修正している最中で、体温調整の指示が不安定になります。急なほてりや寝汗は、その調整の途中で起きています。
もうひとつが腸です。気分の安定に関わるセロトニンは、その約9割が腸で作られています。「気持ちの問題」だと思っていたことの土台が、実は腸にある。ここを知らないまま気合いで乗り切ろうとすると、いつまでも空回りします。
このまま何もしないと、どうなるか
いちばん困るのは、眠れない状態が長く続くことです。夜中に目が覚める日が週の半分を超えると、日中の集中力と気分の落ち込みが重なってきます。すると「頭のモヤ」がさらに濃くなり、自分を責める材料が増えていく。この悪循環は、放っておくほど抜け出しにくくなります。
更年期は平均して10年ほど続く時期です。その10年を「終わるのを待つ数年」にするのか、「体をつくり直す数年」にするのかで、60代の入り口がまるで変わります。
足りやすい栄養素と、それが摂れる食べもの
結論から言います。このタイプで意識したいのは、次の栄養素です。
並べると多く見えますが、やることは単純です。朝に納豆か豆腐、昼か夜に魚、間食をナッツに変える。これだけで6つのうち5つに手が届きます。全部を完璧にそろえる必要はありません。
もうひとつ、腸を整えることがそのままセロトニンの土台になります。発酵食品と食物繊維を、毎日少しずつ。
正直に書いておきます。エクオールという成分は、大豆イソフラボンから腸内細菌が作るもので、作れる人と作れない人がいます。日本人でおよそ半数と言われています。同じように納豆を食べていても実感が違うのは、ここが理由のひとつです。「効かなかった」のではなく、体質の差かもしれません。
「わかっているけど、続かない」あなたへ
まず大切なのは食事と生活習慣です。ここまで読んでくださったあなたは、きっともう分かっていると思います。
でも——納豆を毎朝、魚を週に何度か、ナッツを常備して、日光を浴びて、夜はスマホを置いて眠る。全部わかっているけれど、毎日続けるのは大変です。眠れなかった翌日ほど、台所に立つのが重い。「今日もできなかった」と自分を責めてしまう日もある。
私も、ずっとそうでした。完璧にやろうとするほど疲れて、続かない。だからこそ「頑張りすぎなくても、栄養の土台だけはととのえておく」という考え方にたどり着きました。
とはいえ、食事だけで毎日すべてを満たすのは難しい。その「足りないかも」を補う選択肢のひとつが、毎日の栄養習慣です。
毎日の栄養習慣を考えたい方へ
ここからは、日々の食事と栄養習慣を考える際の参考として、当サイトでご案内しているライフプラス製品をご紹介します。製品ごとの原材料、栄養成分、内容量、価格、購入方法を確認したうえで、ご自身に合ったものを選んでください。
1杯にビタミンB群・マグネシウム・ビタミンD・ビタミンEを含む、粉末タイプの栄養補助食品です。上に挙げた栄養素のうち4つが、この1杯に重なります。1日1杯を目安にお召し上がりください。
原材料・栄養成分・内容量・最新価格・お召し上がりの目安は、製品ページでご確認いただけます。
エンドウ豆と玄米由来の植物性たんぱく質のシェイクです。1食あたりたんぱく質20g、トリプトファンを185mg含みます。大豆たんぱく質を使わない設計です。
原材料・栄養成分・内容量・最新価格・お召し上がりの目安は、製品ページでご確認いただけます。
ビタミンEを補いたい方向けの、ソフトジェルタイプの栄養補助食品です。
原材料・栄養成分・内容量・最新価格・お召し上がりの目安は、製品ページでご確認いただけます。
数か月先の自分は、今日の選び方で変わります
栄養の土台がととのうと、まず変わりやすいのは夜の過ごし方です。眠れる日が週に1日増える。それだけで翌日の頭のモヤが軽くなり、自分を責める回数が減っていきます。
すぐに全部が変わるわけではありません。ただ、半年後・1年後の自分がどこに立っているかは、今日から何を積むかで確実に変わります。
まず、ひとつだけ
全部を一度に変えようとすると続きません。まずは朝の納豆か豆腐から。そのうえで、食事だけでは埋めきれない分をどうするかを考えてみてください。


