【PR】独立アソシエイトとして、実際に使ってよかったライフプラス製品を紹介しています。記事内には公式サイトへの紹介リンクを含みます。
「ライフプラスって、聞いたことがない」
「お店で見かけないけど、大丈夫なの?」
初めて知ったとき、まず気になるのはここですよね。
私も最初、ドイツに住む知人から紹介されたときは、「海外のサプリってどうなの?」と正直抵抗がありました。
それでも使ってみて、まず自分自身がその良さを実感できたことが、ライフプラスをもっと知りたいと思ったきっかけでした。
実際に使って良さを実感できたからこそ、その後、自分で調べて、原材料や製造方法、品質管理まで納得できた。だからこそ、こうして長く使うことができています。
このページでは、ライフプラスがどんな会社なのか、なぜ一般のお店ではあまり見かけないのか、そして毎日口にする製品をどのように作り、管理しているのかを、初めての方にも分かるようにまとめています。
お店で見かけないのは「使った人の声」で広がってきたから
ライフプラスは1992年の設立以来、テレビCMや大量の広告で認知を広げる方法をとっていません。実際に使っている人が、自分で感じたことを身近な人へ伝える。その積み重ねで広がってきた会社です。
ライフプラスは世界39か国で正式に展開。香港・グアム・プエルトリコなどの国や地域を含めると、46の国と地域で購入できます。現在は台湾やタイなどが、正式オープンに向けて動いているとのこと。さらにUS Internationalを通した個人輸入のかたちでは正式展開地域を越えて届けられていて、発送している国と地域は倍近くになるそうです。
普段見かける機会は少なくても、製品へのこだわりから「知る人ぞ知るサプリ」として、ひそかに日本はもちろん、世界中の方に愛用されています。
ライフプラスが目指すのは、カスタマーファースト(顧客至上主義)。
- どんな原材料が使われているのか
- どんな考え方で製品づくりをしているのか
- どんな製造工程や管理体制のなかで作られているのか
知れば知るほど、製品づくりへのこだわりが伝わってきます。
「紹介されたから」ではなく「納得したから」続けています
私自身も、最初はドイツに住む知人から教えてもらったことがきっかけでした。
でも、長く続けている理由は「紹介されたから」ではありません。実際に使い、成分や製品づくりについて調べ、他の製品にはないこだわりや魅力に自分自身が納得できたからこそ、こうして長く続けられています。
まずはライフプラスのことを正しく知ってもらうこと。そして私がそうであったように、健康や美容を意識しながら、より自分らしく前向きな毎日を送って欲しい。
そんな思いで当サイト Lifeplus Beauty を運営しています。
日本国内発送と個人輸入|どちらも公式サイトから日本語で注文可能
ライフプラスは、2026年2月に日本支社をオープン。現在は日本国内から発送される製品と、アメリカ本社から個人輸入で購入する製品があります。
以前はすべてアメリカ本社にある自社工場から取り寄せる形でしたが、いまは少しずつ、日本国内から発送できる製品が増えています。海外から取り寄せる場合と比べて、送料や配送期間の負担が軽くなるのが大きく変わったポイントです。
一方で、フォーエバーヤングのように、現在もアメリカ本社からの個人輸入でしか購入できない製品もあります。
選び方はシンプルです。
- 日本で発売されている製品 → 日本国内から発送(日本で買える製品と価格の一覧)
- 日本未発売の製品 → アメリカ本社から発送(個人輸入で買える製品の一覧)
どちらも、公式サイトから日本語で注文できます。
※製品ごとの販売状況や発送方法は変わることがありますので、購入前に最新の公式情報をご確認ください。
ライフプラスとは|後悔しないサプリ選びのために
サプリメントって、正直たくさんありすぎませんか?
「人気だから」
「口コミがいいから」
「なんとなく体によさそうだから」
そうやって選ぼうとすると、結局どれが自分に合っているのか分からなくなってしまいます。
私も今は、「何を摂るか」だけではなく、「その製品がどう作られているか」まで見ることが大切だと思っています。
もちろん、まず見るべきなのは、
何のために摂るのか。
自分に必要なのは何なのか。
何が、どれくらい入っているのか。
ここです。
でも、毎日口にするものだからこそ、それだけではなく、
「その原材料は、どんな基準で選ばれている?」
「本当に表示どおりのものが使われている?」
「どこで、どうやって作られている?」
「製造中や完成後にも、きちんと確認されている?」
そんなパッケージの裏側までは見えない部分も、私は知っておきたいと思うようになりました。
ライフプラスの原点には、アメリカで1936年に始まった製造基盤と、長年にわたる栄養製品づくりの歴史があります。
ライフプラス社として設立されたのは1992年。
ただ、歴史が長ければ、それだけで良い製品だということではありません。
私が知りたかったのは、
その長年の経験が、今の製品づくりにどう生かされているのか。
ということでした。
調べていくと、ライフプラスには、
🌿 原材料を受け入れる段階から検査する
🌿 ほぼすべての製品を自社で製造する
🌿 製造途中にも繰り返し品質を確認する
🌿 製品によって、熱の影響に配慮したコールドプロセスを採用する
🌿 独自の植物由来基材「ファイトザイム」を一部製品に取り入れる
など、完成した製品だけを見ていては分からない製品づくりへのこだわりがありました。
そして私が特に印象に残ったのは、「良い原材料を選んで終わり」ではないことです。
届いた原材料そのものを確認する。
製造する途中でも確認する。
ボトルに入れた後も確認する。
さらに、製造設備を洗浄した後まで確認する。
そこまで工程を追っていくと、ライフプラスが何を大切にして製品を作っているのかが、少しずつ見えてきます。
流れてくる広告や「なんとなく良さそう」というイメージだけではなく、
中身を知って、自分で納得して選ぶ。
それが、私が考える「後悔しないサプリ選び」です。
ここからは、原材料が工場に届いてから、実際に私たちの手元に届く製品になるまで。
ライフプラスが製品づくりで大切にしている「10のこだわり」を、一つずつ見ていきます。

ライフプラスの製品ができるまで(公式資料)
ライフプラス 10のこだわり
こだわり1|ほぼすべての製品を自社で製造
サプリメントメーカーの中には、製品の企画だけを行い、実際の製造を外部工場へ委託する会社もあります。
ライフプラスでは、製品づくりの工程を自社で把握するため、ほぼすべての製品を自社で製造しています。
原材料の受け入れから計量、混合、錠剤・カプセルへの加工、充填、ラベル管理まで、品質保証部門が製造工程に関わっています。
自社製造の価値は、単に「自社工場がある」ということではありません。
原材料や製造工程に問題がないかを、自社の基準で確認し続けられることにあります。
こだわり2|原材料は、名前や産地だけで採用しない
「有機栽培」「自然由来」「厳選素材」と書かれていると、それだけで良い原材料のように感じます。
けれど、原材料の品質は、名前や栽培方法だけでは判断できません。
ライフプラスでは、新しい原材料を採用する際、複数の供給元からサンプルを取り寄せ、自社の品質保証部門で検査を行っています。
公式サイトでは、主に次のような項目を確認すると説明されています。
- 成分の規格や含有量
- 農薬・除草剤
- 製造時に使われる溶媒の残留
- 微生物
- 水銀・ヒ素・鉛・カドミウムなどの重金属
- その他、原材料ごとに必要な品質項目
原材料によって検査方法を使い分け、ビタミン、ミネラル、植物由来成分などを確認しています。
単に「良さそうな素材を選ぶ」のではなく、実際に届いた原材料を検査してから使用する。ここにライフプラスの品質管理への姿勢が表れています。

ライフプラスの製品基準(公式資料)
こだわり3|原材料を”指紋”のように照合
一度品質を確認した供給元であっても、その後に届く原材料が毎回まったく同じとは限りません。
そこでライフプラスでは、採用する原材料の特徴を、FTIRと呼ばれる分析機器で記録しています。
その後に届いた原材料を基準データと照合し、特徴が一致しない場合は、使用せず返品または廃棄すると説明されています。
長年取引している供給元から届いた原材料についても、初回と同じように確認を続けています。
「信頼している取引先だから大丈夫」と済ませず、届いた原材料そのものを毎回確認するという考え方です。
出典(こだわり1〜3):ライフプラス公式サイト|原材料の品質
こだわり4|計量はコンピューター管理。さらに人の目でも再確認
サプリメントは、わずかな計量の違いでも、完成する製品の規格に影響する可能性があります。
ライフプラスでは、製品ごとの配合内容を自動計量システムへ登録し、原材料の計量をコンピューターで管理しています。
さらに、自動化された工程だけに任せるのではなく、計量後には品質保証部門が記録を確認します。
原材料を混合した後にもサンプルを採取し、製品ごとの基準データと照合。確認を通過したものだけが、次の製造工程へ進みます。
機械による正確さと、人による再確認を組み合わせていることも、ライフプラスの特徴です。
こだわり5|製造中も、1時間ごとに品質を確認
品質確認は、製造を始める前と完成後だけではありません。
錠剤の製造中には、品質保証部門が60分ごとにサンプルを採取し、
- 大きさ
- 耐久性
- 溶け方
- 規格との一致
などを確認しています。
規格に合わない場合は製造を止め、該当する製品を除外し、原因を修正してから製造を再開します。
カプセルの製造やボトルへの充填中にも、一定間隔でサンプル確認が行われています。
完成品だけを検査するのではなく、製造している途中にも繰り返し確認することで、製品ごとのばらつきを抑えています。
こだわり6|ボトルに入れた後も続く確認
製品がボトルに入れば終わり、ではありません。
ライフプラスの公式説明では、ボトルへの充填工程で次のような確認が行われています。
- 規定量が入っているか
- 金属片などの異物がないか
- 容器が適切に密封されているか
- 重量が規格どおりか
- 製品に合ったラベルが貼られているか
- 追跡番号と賞味期限が表示されているか
密封には、開封されたことが分かる仕組みが採用されています。
また、製造ロットごとにサンプルを保管し、賞味期限まで成分の規格や純度を確認できる体制を整えています。
手元に届く一本にも追跡番号が付いているため、いつ、どの製造ロットで作られた製品なのかを確認できる仕組みになっています。
こだわり7|製造設備の洗浄後まで検査
一つの製品を製造した後は、次の製品を作る前に設備を洗浄します。
ライフプラスでは、設備を洗浄するだけでなく、製品や洗浄剤が設備に残っていないかを、品質保証部門が検査機器を使って確認しています。
「きれいにしたつもり」で次の製造へ進まず、洗浄後の状態まで確認する。
こうした表からは見えない工程も、毎日口にする製品を選ぶうえでの大切な判断材料です。
こだわり8|米国FDAのcGMPに基づく監査対象
ライフプラスの公式サイトでは、製造に関する方針と手順は、米国食品医薬品局FDAのcGMPプログラムに基づく監査・規制の対象であり、予告なしの監査を受ける場合があると説明されています。
cGMPとは、原材料の受け入れ、製造、衛生管理、記録、品質確認などについて定めた製造管理・品質管理の基準です。
これは「FDAが個々の製品の効果を認めている」という意味ではありません。
外部の基準に基づいて、製造体制や記録を確認される環境にあるということです。
出典(こだわり4〜8):ライフプラス公式サイト|製造の品質
こだわり9|素材の特性に配慮したコールドプロセス
ビタミンや植物由来成分の中には、製造時の熱の影響を受けやすいものがあります。
ライフプラスでは、原材料の特性に配慮し、熱による影響を抑えるためのコールドプロセスを採用しています。
現在の公式カタログでも、製造時の熱から栄養成分の状態を守るための工程として紹介されています。
ただし、すべての製品が同一の温度や製法で作られているという意味ではありません。
製品の形状や配合内容に応じて、適切な製造工程が選ばれています。
こだわり10|独自の植物由来基材「ファイトザイム」
ライフプラスの多くの製品には、独自の基材であるファイトザイム(PhytoZyme®)が採用されています。
ファイトザイムは、30種類以上の植物エキス、植物栄養素、植物性酵素などを組み合わせた、原材料をまとめるための植物由来の基材です。
一般的な説明で見かける、
- 吸収率が大幅に高まる
- 効果を何倍にもする
- 消化を改善する
- すべての製品に配合されている
といった断定は、このページでは行いません。
ファイトザイムの有無や配合内容は製品によって異なるため、各製品の原材料表示を確認することが大切です。
良いことだけでなく、製品ごとの違いも正確に
ライフプラスには多くの製品があり、原材料や製品仕様はそれぞれ異なります。
そのため、当サイトではライフプラス製品全体について、
- すべて天然成分
- 添加物を一切使っていない
- 誰でも安心して飲める
- すべての製品が同じ製法
- アレルギー成分を含まない
とは一括して表現しません。
原材料、アレルゲン、摂取目安、注意事項は、購入する製品ごとに確認してご案内します。
強い言葉で良く見せるのではなく、確認できる事実と、製品ごとの違いを正確に伝えること。
それも、後悔しないサプリ選びのために大切なことだと考えています。
消費者庁は、健康食品の広告について、一部分の言葉だけでなく、ページ全体から消費者が受ける印象で判断するとしています。また、健康食品には病気の治療・予防を示したり、医薬品のような働きを暗示したりする表現は認められていません。(出典:消費者庁)
私がライフプラスを長く愛用している理由
私が初めてライフプラスと出会ったのは、30代の頃でした。
産後、子育てや仕事に追われながら、肌や髪、爪など、自分自身の変化が気になり始めていた時期です。
そんなとき、ドイツに住む知人からフォーエバーヤングを教えてもらいました。
正直なところ、最初から大きな期待をしていたわけではありません。
でも、実際に使ってみて、自分自身がその良さを実感できた。
だからこそ今度は、
「何が入っているんだろう?」
「どうやって作られているんだろう?」
「どんな会社なんだろう?」
と、自分で調べるようになりました。
そして、原材料、製造方法、品質管理まで知っていく中で、
「だから私は、これを続けたいと思ったんだ」
と、さらに納得することができました。
誰かに紹介されたから、ここまで長く使っているのではありません。
実際に使って良さを実感できたこと。
そして、その後、自分で調べたことにも納得できたこと。
その両方があったからこそ、30代で出会ってから今まで長く付き合ってくることができました。

その後、家族のことや両親の介護を経験し、50代になって改めてこれからの健康を考えるようになったとき、真っ先に思い浮かんだのも、長く身近にあったライフプラスでした。
もちろん、私は誰にでもライフプラスが必要だとは思っていません。
サプリメントは、飲めばすべてが変わる特別なものでもありません。
毎日の食事、睡眠、運動などが土台にあり、そのうえで、不足しやすい栄養を補うための選択肢の一つです。
そして、同じ製品でも感じ方や合う・合わないには個人差があります。
だからこそ、
「何を選べばよいのか分からない」
「毎日続けるものだから、きちんと知ってから選びたい」
と感じている方に、
ライフプラスがどんな会社なのか。
どんな考え方で製品を作っているのか。
何が他の製品と違うのか。
その判断材料を、できるだけ分かりやすく伝えたいと思っています。
まずはライフプラスのことを正しく知ってもらうこと。
そして私がそうであったように、健康や美容を意識しながら、より自分らしく前向きな毎日を送ってほしい。
そんな思いで、当サイト「Lifeplus Beauty」を運営しています。
ライフプラス製品を詳しく見る
ここまで読んで、「ライフプラスの製品をもう少し詳しく見てみたい」と思った方は、製品ごとの原材料、特徴、飲み方、注意点、購入方法をご覧ください。
初めて購入する方には、日本国内発送と個人輸入の違い、注文方法などをまとめています。
どの製品を見ればよいか迷っている方は、LINEからご相談いただけます。
無理なおすすめはしません。今の食生活や目的を整理しながらあなたに合う選び方を一緒に整理します。
ご確認ください
本ページは、ライフプラスの原材料・製造・品質管理に関する取り組みを、公式情報などをもとに紹介するものです。特定の製品による効果や結果を保証するものではありません。
健康食品は医薬品ではなく、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。原材料や配合内容は製品・販売国・リニューアル時期によって異なる場合があります。必ず購入時の製品表示をご確認ください。
通院中の方、医薬品を服用している方、妊娠・授乳中の方、食物アレルギーのある方は、使用前に医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。

