【PR】独立アソシエイトとして、実際に使ってよかったライフプラス製品を紹介しています。記事内には公式サイトへの紹介リンクを含みます。
ライフプラスのこだわり
― 原材料・製法・品質管理について ―
ライフプラスサプリメントは、何が違うのでしょうか。
長年受け継がれてきた製品づくりの考え方や、独自のファイトザイム基材、コールドプロセス製法など、ライフプラスならではの品質へのこだわりをご紹介します。
ライフプラスの原点は、1936年に始まった栄養製品づくりにあります
ライフプラスの前身となる企業の歴史は、1936年に始まったと伝えられています。
その製造基盤と、長年培われてきた栄養製品づくりの経験を受け継ぎ、1992年に現在のライフプラスが設立されました。
ライフプラスとしての歩みは30年以上。公式サイトでも、30年以上にわたり事業を続けてきた会社として紹介されています。
もちろん、長い歴史があるというだけで、製品の品質が決まるわけではありません。
大切なのは、積み重ねてきた経験が、現在の原材料選びや製造工程、品質管理にどのように生かされているかです。
私は製品の良さを実感したあと、その背景にある製品づくりを知ることで、ライフプラスへの信頼をさらに深めました。
このページでは、ライフプラスが受け継いできた製品づくりの考え方と、現在も大切にしている品質へのこだわりを、一つずつご紹介します。
※1936年に関する記述は、前身企業の歴史を伝える関係者資料をもとにしています。ライフプラス社としての設立は1992年です。
世界へ広がるライフプラス
天然由来の成分と独自の製法にこだわった製品は、現在39か国で正式に展開されています。
香港、グアム、プエルトリコなどの国や地域を含めると、46の国と地域で購入できます。
さらに、US Internationalを通じた個人輸入により、正式展開地域を越えて、世界各地へ製品が届けられています。
見えない工程にこそ表れる、品質へのこだわり
原材料の選定から製造、完成後の品質確認まで。
サプリメントを選ぶとき、成分の種類や配合量はもちろん大切です。
けれど、毎日口にするものだからこそ、
- どのような基準で原材料を選んでいるのか
- 原材料が本当に規格どおりか確認されているのか
- どこで、どのように製造されているのか
- 完成した製品がどのように管理されているのか
という、商品になるまでの工程も確認しておきたいところです。
ライフプラスの大きな特徴は、原材料の選定から製造、品質確認まで、可能な限り自社で管理していること。
華やかな宣伝文句ではなく、製品になるまでの一つひとつの工程を見ていくと、ライフプラスが長く選ばれてきた理由が見えてきます。

ライフプラスの製品ができるまで(公式資料)
ライフプラス 10のこだわり
こだわり1|ほぼすべての製品を自社で製造
サプリメントメーカーの中には、製品の企画だけを行い、実際の製造を外部工場へ委託する会社もあります。
ライフプラスでは、製品づくりの工程を自社で把握するため、ほぼすべての製品を自社で製造しています。
原材料の受け入れから計量、混合、錠剤・カプセルへの加工、充填、ラベル管理まで、品質保証部門が製造工程に関わっています。
自社製造の価値は、単に「自社工場がある」ということではありません。
原材料や製造工程に問題がないかを、自社の基準で確認し続けられることにあります。
こだわり2|原材料は、名前や産地だけで採用しない
「有機栽培」「自然由来」「厳選素材」と書かれていると、それだけで良い原材料のように感じます。
けれど、原材料の品質は、名前や栽培方法だけでは判断できません。
ライフプラスでは、新しい原材料を採用する際、複数の供給元からサンプルを取り寄せ、自社の品質保証部門で検査を行っています。
公式サイトでは、主に次のような項目を確認すると説明されています。
- 成分の規格や含有量
- 農薬・除草剤
- 製造時に使われる溶媒の残留
- 微生物
- 水銀・ヒ素・鉛・カドミウムなどの重金属
- その他、原材料ごとに必要な品質項目
原材料によって検査方法を使い分け、ビタミン、ミネラル、植物由来成分などを確認しています。
単に「良さそうな素材を選ぶ」のではなく、実際に届いた原材料を検査してから使用する。ここにライフプラスの品質管理への姿勢が表れています。

ライフプラスの製品基準(公式資料)
こだわり3|原材料を”指紋”のように照合
一度品質を確認した供給元であっても、その後に届く原材料が毎回まったく同じとは限りません。
そこでライフプラスでは、採用する原材料の特徴を、FTIRと呼ばれる分析機器で記録しています。
その後に届いた原材料を基準データと照合し、特徴が一致しない場合は、使用せず返品または廃棄すると説明されています。
長年取引している供給元から届いた原材料についても、初回と同じように確認を続けています。
「信頼している取引先だから大丈夫」と済ませず、届いた原材料そのものを毎回確認するという考え方です。
出典(こだわり1〜3):ライフプラス公式サイト|原材料の品質
こだわり4|計量はコンピューター管理。さらに人の目でも再確認
サプリメントは、わずかな計量の違いでも、完成する製品の規格に影響する可能性があります。
ライフプラスでは、製品ごとの配合内容を自動計量システムへ登録し、原材料の計量をコンピューターで管理しています。
さらに、自動化された工程だけに任せるのではなく、計量後には品質保証部門が記録を確認します。
原材料を混合した後にもサンプルを採取し、製品ごとの基準データと照合。確認を通過したものだけが、次の製造工程へ進みます。
機械による正確さと、人による再確認を組み合わせていることも、ライフプラスの特徴です。
こだわり5|製造中も、1時間ごとに品質を確認
品質確認は、製造を始める前と完成後だけではありません。
錠剤の製造中には、品質保証部門が60分ごとにサンプルを採取し、
- 大きさ
- 耐久性
- 溶け方
- 規格との一致
などを確認しています。
規格に合わない場合は製造を止め、該当する製品を除外し、原因を修正してから製造を再開します。
カプセルの製造やボトルへの充填中にも、一定間隔でサンプル確認が行われています。
完成品だけを検査するのではなく、製造している途中にも繰り返し確認することで、製品ごとのばらつきを抑えています。
こだわり6|ボトルに入れた後も続く確認
製品がボトルに入れば終わり、ではありません。
ライフプラスの公式説明では、ボトルへの充填工程で次のような確認が行われています。
- 規定量が入っているか
- 金属片などの異物がないか
- 容器が適切に密封されているか
- 重量が規格どおりか
- 製品に合ったラベルが貼られているか
- 追跡番号と賞味期限が表示されているか
密封には、開封されたことが分かる仕組みが採用されています。
また、製造ロットごとにサンプルを保管し、賞味期限まで成分の規格や純度を確認できる体制を整えています。
手元に届く一本にも追跡番号が付いているため、いつ、どの製造ロットで作られた製品なのかを確認できる仕組みになっています。
こだわり7|製造設備の洗浄後まで検査
一つの製品を製造した後は、次の製品を作る前に設備を洗浄します。
ライフプラスでは、設備を洗浄するだけでなく、製品や洗浄剤が設備に残っていないかを、品質保証部門が検査機器を使って確認しています。
「きれいにしたつもり」で次の製造へ進まず、洗浄後の状態まで確認する。
こうした表からは見えない工程も、毎日口にする製品を選ぶうえでの大切な判断材料です。
こだわり8|米国FDAのcGMPに基づく監査対象
ライフプラスの公式サイトでは、製造に関する方針と手順は、米国食品医薬品局FDAのcGMPプログラムに基づく監査・規制の対象であり、予告なしの監査を受ける場合があると説明されています。
cGMPとは、原材料の受け入れ、製造、衛生管理、記録、品質確認などについて定めた製造管理・品質管理の基準です。
これは「FDAが個々の製品の効果を認めている」という意味ではありません。
外部の基準に基づいて、製造体制や記録を確認される環境にあるということです。
出典(こだわり4〜8):ライフプラス公式サイト|製造の品質
こだわり9|素材の特性に配慮したコールドプロセス
ビタミンや植物由来成分の中には、製造時の熱の影響を受けやすいものがあります。
ライフプラスでは、原材料の特性に配慮し、熱による影響を抑えるためのコールドプロセスを採用しています。
現在の公式カタログでも、製造時の熱から栄養成分の状態を守るための工程として紹介されています。
ただし、すべての製品が同一の温度や製法で作られているという意味ではありません。
製品の形状や配合内容に応じて、適切な製造工程が選ばれています。
こだわり10|独自の植物由来基材「ファイトザイム」
ライフプラスの多くの製品には、独自の基材であるファイトザイム(PhytoZyme®)が採用されています。
ファイトザイムは、30種類以上の植物エキス、植物栄養素、植物性酵素などを組み合わせた、原材料をまとめるための植物由来の基材です。
一般的な説明で見かける、
- 吸収率が大幅に高まる
- 効果を何倍にもする
- 消化を改善する
- すべての製品に配合されている
といった断定は、このページでは行いません。
ファイトザイムの有無や配合内容は製品によって異なるため、各製品の原材料表示を確認することが大切です。
良いことだけでなく、製品ごとの違いも正確に
ライフプラスには多くの製品があり、原材料や製品仕様はそれぞれ異なります。
そのため、当サイトではライフプラス製品全体について、
- すべて天然成分
- 添加物を一切使っていない
- 誰でも安心して飲める
- すべての製品が同じ製法
- アレルギー成分を含まない
とは一括して表現しません。
原材料、アレルゲン、摂取目安、注意事項は、購入する製品ごとに確認してご案内します。
強い言葉で良く見せるのではなく、確認できる事実と、製品ごとの違いを正確に伝えることも、長く愛用するためには大切だと考えています。
消費者庁は、健康食品の広告について、一部分の言葉だけでなく、ページ全体から消費者が受ける印象で判断するとしています。また、健康食品には病気の治療・予防を示したり、医薬品のような働きを暗示したりする表現は認められていません。(出典:消費者庁)
私がライフプラスを長く愛用している理由
私が初めてライフプラスと出会ったのは、30代の頃でした。
産後の自分の変化に戸惑っていた時期に、ドイツに住む知人から教えてもらったことが始まりです。それ以来、長年にわたり、我が家にはライフプラスの製品が届き続けています。

ここまで長く続けてきたのは、誰かに勧められたからではありません。
それまでの私は、人に勧められるままにさまざまな商品を試しても、なかなか「これを続けたい」と思えるものに出会えずにいました。そんな私が、自分で使い続けるなかで納得でき、初めて「これなら、必要としている人にも伝えたい」と思えたのがライフプラスでした。
もともと私は、サプリメントを特別視していたわけではありません。それでも、50代を迎え、これからの健康について改めて考えたとき、真っ先に思い浮かんだのは、長く身近にあったライフプラスでした。
自分自身が納得して選び続けてきたからこそ、かつての私と同じように、
「何を選べばよいのか分からない」
「毎日続けるものだから、きちんと知ってから選びたい」
と感じている方に、ライフプラスという選択肢を知っていただきたいと思っています。
サプリメントは、飲めばすべてが変わる特別なものではありません。
毎日の食事や睡眠、運動を基本に、不足しやすい栄養を補うための選択肢の一つです。そして、同じ製品でも、感じ方や合う・合わないには個人差があります。
だからこそ、良い面だけを強調して勧めるのではなく、製品の特徴や原材料、注意点、購入方法まで、初めての方にも分かりやすくお伝えしたいと考えています。
納得したうえで、自分に合ったものを安心して選んでいただくこと。
それが、長年ライフプラスを愛用してきた私が、このサイトを通して大切にしていることです。
ライフプラス製品を詳しく見る
気になる製品がある方は、製品ごとの原材料や特徴、飲み方、購入方法をご確認ください。
初めて購入する方には、注文方法や購入先の違いをまとめています。
どの製品を見ればよいか迷っている方は、LINEからご相談いただけます。
無理なおすすめはしません。あなたに合う選び方を一緒に整理します。
ご確認ください
本ページは、ライフプラスの原材料・製造・品質管理に関する取り組みを、公式情報などをもとに紹介するものです。特定の製品による効果や結果を保証するものではありません。
健康食品は医薬品ではなく、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。原材料や配合内容は製品・販売国・リニューアル時期によって異なる場合があります。必ず購入時の製品表示をご確認ください。
通院中の方、医薬品を服用している方、妊娠・授乳中の方、食物アレルギーのある方は、使用前に医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。

