こんにちは。アラフィフま~さです。
このブログに辿り着いてくれてありがとうございます。
今日は、50代を迎えた私がなぜ今、あらためて「健康」というテーマに真剣に向き合うようになったのか、少し長くなりますが、私の個人的な体験からお話しさせてください。
両親の最期を見届けて気づいた、たった一つの大切なこと
数年前、私は父と母を相次いで在宅で看取りました。
病院ではなく、住み慣れた家で最期を迎えさせてあげたい。
その一心で始まった在宅介護の日々。
もちろん、決して楽な道のりではありませんでした。
先の見えない不安、体力的・精神的な疲労。
毎日追われるように過ごした日々は
正直、「大変だった」という言葉では足りないくらいです。
でも、不思議なことに、今振り返ると、
あの時間は私にとってかけがえのない宝物だったと感じています。
両親と過ごした最期の濃密な時間があったからこそ、
「どう生きて、どう最期を迎えるか」
そんな人間の根源的な問いが、
ずっと私の心の中に深く、深く残り続けているんです。
50代、折り返し地点で考える「健康寿命」という新しい指標
そして、私自身50代という人生の大きな節目を迎えた今。
ふと、両親の姿と自分の未来を重ね合わせることがあります。
「ただ長生きするだけじゃ、意味ないんだよね。」
そう。大切なのは、寿命の長さそのものではなく、
「自分の足で元気に動ける“健康寿命”」を、一日でも長く延ばすこと。
自分のことは自分でできて、
行きたい場所に自分の足で行けて、
食べたいものを美味しく食べられる。
そんな当たり前だと思っていた日常が、実は何よりも尊いものなのだと、心の底から気づかされたのです。
介護を通じて、そして自分の年齢を重ねる中で、
私はあらためて「健康であり続けることの大切さ」を、
身にしみて感じるようになりました。
30代の私と、50代の私。ドイツの知人が教えてくれた「内側からのケア」
そんなことを考えていたある日、ふと思い出したことがあります。
それは、私がまだ30代後半を迎えたアラフォー世代。
育児と家事、私の仕事に理解のない旦那など、毎日がめまぐるしく過ぎていく中で、それまでに感じたことのない肌や髪質の変化など、体質の変化に戸惑っていました。
何をしても疲れが取れない。
鏡に映る自分は、なんだかどんよりしている。
そんな私を見かねて、ドイツに住む知り合いが教えてくれたのが、体の「内側からケアする」という考え方でした。
正直、あの頃の私は「見た目のケア」が最優先。
家族のすすめる市販のサプリや友達の勧められた高価なネットワークの化粧品。皮膚科の薬を試しても、さほど、、、と感じていた私が、我が子の言葉で違いを実感。
だからこそ続けることが出来ていました。
でも年齢を重ねるにつれ、自分にとって必要な栄養も、自分が求めるものも、変わっていることを実感しています。
50代を過ぎた今、私が心から優先したいのは、
きちんと「体の内側に届く本物の栄養」です。
見た目だけを取り繕うのではなく、体の中から健やかさと輝きを育みたい。
そう強く思うようになりました。
年齢とともに落ちていく「吸収力」と「サプリメント」という賢い選択
悲しいけれど、私たちの体は年齢とともに確実に変化していきます。
特に、食べたものから栄養を吸収する「吸収力」は、どうしても若い頃のようにはいきません。
それに、昔に比べて野菜自体の栄養価が下がっているという話も耳にします。
つまり、一生懸命バランスの良い食事を心がけていても、必要な栄養素が十分に摂れていない可能性があるのです。
年齢とともに“吸収力”も“食事から摂れる栄養素”も落ちていく。
そんな中で、質の良いサプリメントで足りない栄養を賢く補うという選択は、もはや特別なことではなく「時代の常識」になりつつあると感じています。
なぜ今、多くの女性が「内側」に悩んでいるのか
「朝、鏡を見るのが楽しくない」
「夕方になると、どっと疲れが出てカラダが重い」
「若い頃と同じ食事をしているのに、理想のスタイルを維持しにくくなった」
あなたも、こんな「なんとなくの不調」や「スタイルの変化」を感じたことはありませんか?
20代、30代、40代、そして50代…と
年齢を重ねるごとに、多くの女性がこうした悩みに直面します。
高級な美容液を試してみたり、エステに通ってみたり。 外側からのケアを頑張っても、今ひとつ手応えを感じられない…。
そんな時こそ、本当に目を向けてほしい場所があります。
それが、「内側の環境(腸内環境)」です。
私たちのカラダは、すべて食べたものでできています
どんなに素晴らしい栄養を摂ったとしても、それを受け入れる土台である「内側」が整っていなければ、残念ながら宝の持ち腐れになってしまうのです。
「腸」は第二の脳。内側のサイクルが、あなたの美しさの鍵を握る
現代社会は、私たちの内側の環境にとって、あまりにも過酷です。
加工食品にあふれた食生活、不規則な食事時間、デスクワークによる運動不足、そして日々積み重なるストレス…。
これらはすべて、私たちの内側で働く善玉菌と悪玉菌のバランスを乱し、「お疲れモード」にしてしまう原因となります。
内側のサイクルが滞ってしまうと、不要なものが溜まりやすくなり、それが「どんより感」や「重たい印象」となって現れてしまうのです。
逆に、内側がスッキリと整っている人は、必要な栄養がスムーズに全身に行き渡り、まるで内側から光が溢れ出すような、いきいきとした輝きを放っています。
デトックスではなく「リセット」という新発想
よく「デトックス」という言葉を耳にしますが、本来私たちのカラダには、不要なものを外に排出する力がきちんと備わっています。
ただ、その素晴らしい機能が、現代のライフスタイルによってスムーズに働かなくなっているだけなのです。
だから、大切なのは、外から何かを無理やり出すことではありません。
「カラダ本来のサイクルを、優しく呼び覚ましてあげること」。
一度乱れてしまった内側の環境を、一度まっさらな状態に戻してあげる「リセット」という習慣こそが、本当の健康美への最短距離だと、私は15年の経験を通じて確信しています。
この記事では、私が15年間、家族と一緒に愛用し続けている、世界中の健康意識の高い人々に選ばれている「ライフプラス」のサプリメントを活用した、無理なく、そして本気で自分を変えたい方のための「1カ月集中・内側リセットプログラム」を、私の体験談とともに丁寧にシェアしていきますね🌈





